2019年02月08日 2019年03月08日

【アルバム整理】手描きマインドマップで子供の行事・イベント一覧を作る方法

アルバムを作る前に考えておきたいイベントリストを、手書きまとめる方法をご紹介します。
マインドマップは、紙とペンがあれば作れますので、実にお手軽。アナログ派にオススメです。

マインドマップで一年間のイベントリストをひねり出す方法

※サンプルはiPadで書いたものです

アナログでイベントリストを作る際にネックになる点が「ソート」ができないこと。
ノートの上から時系列で書いていくと、抜け漏れがあった際に矢印が増え、あっちこっちに行き来して混乱してしまいます。

ふせんにイベント名を書いて移動する方法も有効ですが、一人アイデア出しだと考えるなら、ペンと紙で作ることができるマインドマップがオススメ。

作成の流れは実にシンプル。
①右上に、何のマップかわかるよう、タイトルを付ける
②中央に主要キーワードを書く
③連想で思いついた出来事を、枝葉が伸びるように書き連ねる
の三段階。

ポイントは第一階層

第一階層をおおまかな種類にすることで、抜け漏れがなくなります。また、抜け漏れがあったときも、枝葉を伸ばして簡単に付けたせるため、失敗を恐れる必要がありません。

連想しているうちに思い出す

まだ一年も経っていない出来事ですが、実はよく思い出せませんでした。。
動画を見ていただくと、描きながら思い出したタイミングで、どんどん付け足していることがおわかりになると思います。

これは、書き始めることで、脳の目的がイベントを思い出すことにセットされ、連想が始まっている証拠かな? と感じています。

ペンを持って紙に向かってみると、何か思い出すかもしれません。

イベントリストを出し終わったら?

次は、洗い出した項目を、今度こそ時系列別に書き出します。
さらに、時系列のリストに、イベントの種類を書き足します。あとあと、編集方法を考えるときに役立つこと間違いなしです。

時系列に書き出すフローは、アナログよりデジタルの方が楽かもしれません。

イベントの種類・一例

  • 習い事
  • 保育園・幼稚園・学校
  • お誕生日
  • お祝い
  • おでかけ
  • 旅行

リストを元に材料をあつめる

作成したイベントリストを元に、アルバム作りに必要な写真、アルバム本体、デコレーション用の材料を揃えましょう。
材料がそろえば、あとは整理してアルバムを作るだけ。
まずは、イベントリストを作ることに注力してみてくださいね。

おわりに

アナログで連想すること、デジタルで整理すること、どちらも活用すると、抜け漏れなくイベントリストが作れそうです。

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